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歎異抄を読む

原文の真意が伝わるように、できるだけ平易な【意訳】を掲載。

第10章までは原文と意訳を掲載した。
できるだけ原文の真意が伝わるよう、平易な意訳に努めたつもりでも、なお多くに誤解され影響も大きく、余り詳しく世に紹介されない部分を特に選んで、解説を試みた。従って全章を解説したものではないことを、予め了承を願っておきたい。

なお、11章から18章まで批判されている邪説は、今日はあまり耳にすることのないものが多いので、意訳は割愛し要約のみにした。

『歎異抄』原文は、室町時代の写本である「永正本」をもとにした。これまでの研究を参考に、漢字や句読点、仮名遣いなどは、現代人に読みやすいように改めてある。

 

 第1章仏法の肝要、を言われた親鸞聖人のお言葉

 第2章親鸞聖人の鮮明不動の信念

 第3章有名な悪人正機を言われたもの

 第4章2つの慈悲を説かれたもの

 第5章すべての人は父母兄弟
   ──真の孝行を示されたもの──

 第6章親鸞には弟子一人もなし
   ──すべて弥陀のお弟子──と言われたもの

 第7章弥陀に救われた人、について言われたもの

 第8章他力の念仏、について言われたもの

 第9章念仏すれど喜べない
   ──唯円房の不審に答えられたもの──

 第10章他力不思議の念仏、を言われたもの

 別序